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乱数調整のやり方ブラック・ホワイト「乱数準備」

ブラック・ホワイトの乱数調整に使うメインのツールは「WBC」です
こちらからダウンロードできます

もう一つ最初だけ使うMySeedFinderをダウンロードします

DS本体は初代DSかDSLiteが必要です

次は必要な本体やソフトの情報の調べ方です
ウルガモスや伝説など固定シンボルの前でセーブします
捕まえるためにマスターボールを準備しておきます(リセットするので消費しません) 化石を持っている場合は博物館の化石を生き返らせてくれる所の前でも大丈夫です(この場合マスターボールは必要なし)

DSを起動してソフト選択画面にします、自動ソフト起動はOFFにします
ここでソフトを選択した時のDSの時計の年、日、時、分、秒を覚えておきます
ソフトを選択した時から1秒後にソフトが起動する為少しずれる事を覚えておきましょう
DSに設定している誕生日以外の日にします


ソフトを起動したら なるべく余計なことはしないでCギアOFFで起動して固定シンボルと戦闘して捕獲か化石復活をしてポケモンを手に入れます
そのポケモンの個体値を調べます、だいたいの数値で大丈夫です

MySeedFinderを起動します 以下のように入力してください

MAC、続きから始める などがある画面のWi-Fi設定→オプション→本体情報に書いてあります

nazo、ブラックなら「0x2215f0e〜0x2215f12」 ホワイトなら「0x2215f2e〜0x2215f32」にします

VCount、ブラックなら「0x5e〜0x62」 ホワイトなら「0x5d〜0x61」

Timer0、ブラックなら「0xc77〜0xc7b」 ホワイトなら「0xc66〜0xc6a」

Frame、初期DSなら「0x8〜0x8」 DSライトなら「0x6〜0x6」

日付を時間を起動した時のものに設定しましょう
秒は+−2秒ほど余裕を持たせます

GxStat、「0x6000000」ままで大丈夫です

個体値は例えばHP18-21 攻撃24-27 防御24-27 特攻16-19 特防18-21 素早さ0-1だとしたら 「18-21,24-27,24-27,16-19,18-21,0-1」と入力します

入力が終わったら「検索開始」をクリックします
以下のような候補が出ると思います 出なかったらリセットしてソフト起動からもう一度やり直すと出る場合もあります


■候補1
パラメータ = 2215f10,60,c7a,8,6000000,11,11,11,16,51,26,0,0,0,2c00,0
シード = 0x4C88A695A4DD8A0B
見つかった個体値 = 21,26,26,17,21, 1



パラメーターを見ます「nazo,VCount,Timer0,Frame,GxStat,年,月,日,時,分,秒」と並んでいますそれ以降は気にしなくて大丈夫です
秒が起動した時間と同じなら成功です 複数候補が出た場合、秒を見て一番近いと思うものを探しましょう


ここで出たパラメーターをコピーして保存しておきましょう

ゲームはセーブしないで電源を切って大丈夫です

これで乱数調整に必要な情報がそろいました!

WBCに情報を入力

ダウンロードしたWBCを解凍して(右クリック→解凍→ここに解凍などで出来る)起動します
起動できない場合最新のJavaをインストールすると出来ると思います

調べたパラメーターを入力していきますが
パラメーターは16進数で表示されているのに対しWBCは10進数で入力しなければいけないので変換します

赤パネル(Seed検索)の右下に16進数変換機がありますこれでパラメーターを変換して
パラメータ = 2215f10,60,c7a,8,6000000,11,11,11,16,51,26,0,0,0,2c00,0
左からnazo,VCount,Timer0,Frame,GxStat

例えば「ブラック ホワイト」の欄にnazoの数値、私の場合2215f10を35741456に変換のようにして結果を入力していきます
フレームにFrameの数値(変換なし)
VCountにVCountの数値(私の場合60を96に変換)
Timer0にTimer0の数値(私の場合c7aを3194に変換)
と入力して 前に調べたMACアドレスも入力します

これでWBCの準備が完了です!

続きは固定シンボル乱数 BW 固定シンボル乱数 BW






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